2011年04月07日

グアム旅行(3日目)

朝9時にキッズクラブの申込みに行った。
うち以外に もう一組 日本人の子どもがいたが、他はすべて韓国人らしかった。
P1100368(1).JPGクラブメイトと呼ばれるお兄さんたちにレオを預け、
妻とスキューバセンターへ体験ダイビングに。
初めにビデオを見せられ、その後インストラクターが
気圧変化に対応するための耳抜きを教えてくれる。
酸素ボンベを背負って、昨日レオがシュノーケリングした
「泳げる水族館」 に少しずつ潜っていく。

おーー! すごいぞ。 3mくらい潜った海底で 綺麗な熱帯魚を間近に観察。
ミクロネシアの海を再現したこの水族館には 2000匹、90種類以上の魚たちが泳いでいるそうだ。

2人でホテルの向かいにあったステーキ屋で昼食をとってから レオを迎えに行く。
午後からは有料の シュノーケリングツアーに参加した。
日本人10人を乗せてバスで出発。 30分ほどで港に到着した。 なんか見覚えがあるなぁ、
と考えていて思い出した。 2年前に潜水艦 アトランティス に乗ったときと同じ港である。
P1100479(1).JPGaそこから船で20分。
a2箇所のポイントで停泊し、
aシュノーケリングを楽しんだ。
これまで何度も同様のツアー
aに参加したが、これほど多種
多様な熱帯魚を一時に見たの
aは初めてである。
aパン切れを持って海中に入る
aと 瞬く間に魚たちが群がり、
a手で掴めるのだ。

例えて言うと、映画 ヒッチコックの 「鳥」 のような状態。
レオがシュノーケルを咥えたまま 籠もった歓声を上げているのが聴こえてくる。
おそらく、ここら辺りのサンゴ礁では 「餌付け」 を行っているに違いない。
不自然なくらい大量の魚が 写真でも確認できるほど纏わり付いてくるのだ。
これで、海ガメか マンタ が出てきたら、私は ‘ ヤラセ ’を疑っただろう。

PICにもどり、今度は カヤックに挑戦。
変化に富んだラグーンをゆっくり漕ぎ進んで行くと、大きな滝が出現。
太陽光が反射し 綺麗な虹がかかっているその下を ずぶ濡れになりながら くぐることができた。
P1100535(1).JPGホテルをチェックアウト後もルームキーを兼ねているメンバーシップカードだけは返してもらい 夕方6時まで遊んだ。
プールだけで8箇所。 ホテル前のビーチでも シュノーケルやウィンドサーフィンが楽しめ、他にテニス、アーチェリー、パターゴルフ、
トランポリンなど 1日ではとても制覇できない無料アクティビティが満載であった。

夜は コリアパレスという韓国焼肉の店で夕食。 これが高いだけで もうひとつであった。
有名人のサインは いっぱいあったのになぁ。
2日ぶりに ラマダ・スイーツホテルにもどってから、タクシーを呼んで Kマートへ行った。
運転手には1時間の買い物の間、待っていてもらった。
往復で25ドル。 多分、ぼられてるんだろうな。

ホテルにもどってお風呂に入り、11時ごろにはベッドに入り ウトウト。
日付が変わった12時45分にモーニングコールが鳴った。 「モーニング」 と言える時間だろうか。
機中では すいていたので、3人掛を独占して横になり寝れたのは助かった。
滞在時間の短い旅行だったが、その分 中身のぎゅっと詰まった良い旅であった。
posted by だい at 00:00| 日記